急に暑くなるなんて聞いてない!!💦
ということで、合間の晴れの日にご納車と修理引き取りラッシュでした^^
1973 FX Custom
バタバタで積載写真が撮れませんでしたが、こちらは陸送でのご納車です♪
続いて 1999 FLSTS Heritage Springer
こちらの動画は明日のブログで!^^
お楽しみに~♪
明日は最終日です!
みなさまのご来店お待ちしております★
旧車のハーレー・ダビッドソン 販売店MYPerformanceのスタッフのブログです。 希少なヴィンテージハーレーを展示販売。 クラシックハーレーを選んで買える楽しいショップです
急に暑くなるなんて聞いてない!!💦
ということで、合間の晴れの日にご納車と修理引き取りラッシュでした^^
1973 FX Custom
続いて 1999 FLSTS Heritage Springer
お楽しみに~♪
明日は最終日です!
みなさまのご来店お待ちしております★
日時:2026年 9月 27日(日曜日)
集合: MYPerformance 駐車場 9:30~
出発:午前 10:00 予定
コース: 現在未定 天候等の事情により決定します
近場ツーリング(蓼科方面予定)です。
※MYPのお客さまのお友達も参加OKです
(アメリカンタイプでの車両での参加お願いします)
MYPお客様、多数のご参加お待ちしています。
わが社のアイドル★コロちゃん
最近は、お友達よりも自動ドアの前で中から漏れるクーラーの冷気の方がお気に入りだったので、帰りもすんなりと…だったのですが、涼しかった昨日は久しぶりにお友達と遊んだようで…^^
恒例の帰宅拒否がでました!(笑)
本当にかわいいだけです💛
この流れが実は楽しみな私たちです(笑)
そして!!
今がちょうど旬ですよ!是非山梨に来て食べてください♪
明日から週末ですね
お天気は悪そうですが…
お問い合わせ、ご来店、お待ちしております♪
本日も沢山のお問い合わせありがとうございました
今日は昨日アメリカより届いた車両の掲載です!
綺麗なファットボーイの入庫です
詳しくは ハーレーダビッドソン 1997年 FLSTF ファットボーイ を詳しく見る
初期エボの綺麗な一台です!
詳しくは ハーレーダビッドソン 1985年 FXST を詳しく見る
綺麗で珍しい1台です。最近良い車両が少なくなりました お早めに
詳しくは ハーレーダビッドソン 1986年 FXRS を詳しく見る
こちらも綺麗な一台です! なんと9000マイル実走!
詳しくは ハーレーダビッドソン 1986年 FXST を詳しく見る
ハーレーダビッドソン 1986年 FXR ローライダー
FXR個人的に好きです! おすすめ!
詳しくは ハーレーダビッドソン 1986年 FXR ローライダー を詳しく見る
オリジナルのアーリーショベル! ペイントも良い味出てます!
詳しくは ハーレーダビッドソン 1966年 FLH 1200 を詳しく見る
そして! ご納車です
生憎の天気になってしまい急いでご帰宅です
ありがとうございました! 楽しんで乗ってください!
週末は天気が悪いそうです。。。えええぇぇぇ やだぁ〜 (笑)
沢山のご来店をお待ちしております
本日も沢山のお問い合わせありがとうございました
明日は本気の入庫の日ですが、
本日は1台パンヘッドのカスタムが入庫しました
貴重なパンヘッドのフルカスタムです!
詳しくは ハーレーダビッドソン 1953年 FL フルカスタム! を詳しく見る
明日は6台かな? 本気の入庫がありますのでお楽しみに!
本日も沢山のお問い合わせありがとうございました
今日は入庫がありましたのでお知らせします
まずは入庫予定が数台掲載されました
https://www.classicharley.jp/stocklist_us.html
状態の良い、アイアンの入庫です!
詳しくは ハーレーダビッドソン 1969年 XLCH 900 を詳しく見る
今週はアメリカからの入庫もありますので
今週もお楽しみに!
— カバー1枚で「乗り方」そのものが変わります —
先日、うちのメカニックから「ショベルのミッションにはラチェットトップとジョッキートップがある」という話を聞きました。名前だけ聞くと単なるフタの違いに思えますが、中身を教わってみると、これはギヤの入れ方そのものが違う、まったく別の乗りものでした。せっかくなので、もう一歩だけ踏み込んでご紹介します。
ここが最初のつまずきどころです。混同されがちですが、この2つは指しているものが違います。
つまり、ラチェットトップのままジョッキーシフトにすることもできるわけです。見た目は同じ「手でシフトするチョッパー」でも、中身がラチェットトップかジョッキートップかで、乗り手のやることが変わってきます。その違いが、次の図です。
図1|ジョッキートップはレバーとギヤが1対1。ラチェットトップはレバーが毎回センターへ戻るので、現在のギヤは「頭で数える」ことになります。
ジョッキートップは、レバーとシフターカムが機械的にほぼ直結しています。レバーを動かした分だけギヤが動く、非常に素直な構造です。1速から4速へ一気に飛ばす、といった芸当も物理的に可能です(実際にやるかどうかは別として)。
対してラチェットトップは、その名のとおり工具のラチェットレンチと同じ考え方。レバーを1回操作すると歯車が1コマだけ回り、レバー自身はバネでセンターに戻る。だから1→N→2→3→4と順送りにしか動かせませんが、そのかわり足でも操作できるようになりました。現代のバイクのシフトフィーリングは、この方式の子孫です。
図2|ラチェットトップの動き。赤いラインが歯車(シフタードラム)の向きです。②で1コマ進み、③でレバーだけがバネで戻ります。この「戻る」があるおかげで、足で何度でも掻き上げられます。
中に入っているのは、ざっくり言えばシフタードラム(歯車)・爪(ポール)・そのスプリング・戻しバネ。部品点数は増えましたが、ハーレーはこの方式を約四半世紀にわたって作り続けました。壊れにくく直しやすい、完成された機構だったからです。
図3|年式は資料によって多少ぶれます(切り替わりの年は諸説あり)。おおまかな位置関係としてご覧ください。
図のとおり、ショベルヘッドの純正はほぼラチェットトップで、後期(79年頃〜)からロータリートップに切り替わります。ジョッキートップはナックル〜初期パンの時代のものですから、ショベルに載っているジョッキートップは、基本的に「載せ替え」か「リプロ品」ということになります。逆に言えば、そこにオーナーの意思がはっきり出るパーツでもあります。
| ジョッキートップ | ラチェットトップ | |
|---|---|---|
| レバーとギヤの関係 | ほぼ直結(絶対位置) | 爪で1コマ送り(相対位置) |
| 今何速か | レバーを見れば分かる | 見ても分からない。数えるか勘 |
| ギヤ飛ばし | できる(1速→4速も一発) | できない。必ず順送り |
| フットシフト | 基本ハンドシフト前提 | 可能。純正フットシフトの標準 |
| 操作感 | スコッと入る、軽く柔らかい | カチッと節度がある。戻りバネあり |
| 純正採用 | 1936〜1952年頃 | 1952〜1979年頃 |
| 部品点数 | 少なく、軽い | 多い(爪・バネ・カム) |
| 弱点 | 操作に慣れが要る | ポールスプリングの折損 |
手でシフトするスタイルにしたい、という方は多いです。そのとき、
どちらが良い悪いではなく、「機械に教えてもらうか、自分で覚えるか」の違いです。ここを知らずにラチェットトップのままジョッキーシフト化すると、街中でけっこう戸惑います。逆に、それも含めて面白いと思える方には、これ以上ない相棒になります。
中古車を見に行かれるときは、ミッション上面を真横と真上から撮っておくと、後から確認できて便利です。シリアルやケース側の刻印とあわせて見れば、そのミッションが辿ってきた歴史もだいたい見えてきます。
ラチェットトップは、足でも扱えるようにハーレーが辿り着いた完成形。ジョッキートップは、それ以前の、機械としてもっとも素直なかたち。どちらもフタ1枚の話ではなく、乗り手との関係の作り方が違うのだと思います。
ご納車もありましたのでお知らせいたします
業者様へのご納車です ありがとうございました。
※年式や仕様は資料によって差があり、当時の仕様変更や、後年の載せ替えも多くあります。この記事はあくまで全体像をつかむためのものとしてお読みください。個体ごとの判断は必ず実車確認のうえで行っています。今回はAIのClaudeを使って記事を制作しました。