2026年10月6日火曜日

メカに呼ばれてキャブレター見てみた

 今週もよろしくお願いいたします

メカがわざわざ2階まであがってきてくれて、

ネタ!を提供してくれました



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ズラリと並んだキャブレター

メカがわざわざ向かって左から、

EVOで右端がショベル(1977)と教えてくれました

よく見ると各年代で違いが見られますね


横から







上から新しい順になりますが、チョークの付き方等が

変わっているのがわかります



上から見たところです

スロットルケーブルが1本引きから2本引きに変わっているのがわかりますね



スロットル側から、バタフライのボルトピッチがショベル(1977)だけ

狭く、使い回しが利きません



1977年はフランジにも特徴があり、

Oリングを入れる溝が切ってあります


こうしてみると ハーレーもゆっくり進化して、

細かくバージョンアップしているのがわかりますね

キャブレターは精密な部品で可動部の磨耗で直せない事もあります

いい物を残して行くことも大事ですね


今週もトリプル台風とかテレビでは言っておりますが、

沢山のご来店をお待ちしております